生命保険 見直し

保険料の節約に力を入れすぎると保障が薄くなる

保険料というのは馬鹿になりません。
しかしながら世の中には、万が一のためにと意外と多くの保険に加入していたり、大きな保険料を支払っている人がたくさんいるようです。
そうした人が保険の見直しを行うと言う決断をしたときには置かれている状況が変わってきたときや、家庭の経済状況が起因するといったことが結構あるようです。

 

ここまでの保障は必要がない、この部分は省いて切り詰めようとして保障をどんどん薄くしていくと確かに保険料もどんどん安くなります。
確かにそれで保険の見直しの効果が出たような感覚になるかもしれません。しかし、注意をしておきたいのは本当にそこまで保障を薄くしていざというときにカバーできるのかということです。

 

保険の見直しには現況を考えることも必要なのですが将来のこともしっかりと考えて加入しておくと言うことが大切なのです。
将来のことは病気などのときだけの保障だけではありません。貯蓄的なことも含めて考えておく必要があるということなのです。
なかなか素人では気が付かないこともあるので、保険の見直しの際にはプロに相談してみると言うのも賢い選択の一つなのです。

保障が薄いとか時代に合わない保険は役に立たない 

生命保険には昔から入っているから、新たに勧誘を受けてもまったく興味がないという人もいます。
これ以上は加入しないよということだろうと思います。

 

果たしてそれでよいのでしょうか。確かに余分に新たにお金を払って新しい保険に入る必要はないかもしれません。
昔の保険だと今の時代にはそぐわない、役に立たない保険である可能性もあるのです。

 

たとえば、昔であれば入院をしたときに保険金が支払われるのは継続して10日以上入院したときしか支払われないとか、その際に支払われる入院日額の保険金も3,000円程度といったものが一般的でした。
でも、現在では入院1日目から保険金が出るのは当たり前ですし、日帰り入院でも保険金が出るものもあります。
入院日額も10,000円というものも普通に存在しているのです。
同じ保険料を支払っていてもこんなに差が出る可能性があるのです。
特に入院してもいまどき10日以上の入院というには結構限られてきます。医学の進歩に伴い入院日数も少なくなってきているのです。
やはり一度保険は見直してみる価値がある場合も存在しているということなのです。

生命保険の営業よりも生命保険無料相談がいいかも 

生命保険に新たに入る、もしくは今の保険を見直したいと思ったときに方法のひとつに今までの生命保険を扱っている保険会社の営業に相談を持ちかけるといった方法があります。

 

これはごく一般的で少し前までならこの方法が普通だったかもしれません。しかし、最近は生命保険の無料相談というものが存在しています。ネットでも予約が出来ますし、最近はそうした保険相談の窓口が街中でも見つけることが出来るようになって来ました。

 

保険の見直しなども含めてどちらに相談を持ちかけたほうがよいのでしょうか。
一概には言えませんが、保険会社の営業が紹介してくれる商品は当然ながら自社の保険商品です。

 

一方の無理相談の場合は一般的に複数の生命保険会社の商品を比べた上で、より良い商品を紹介してくれることとなります。
そのため、無料相談の方がレパートリーが広いと言うことになります。
つまり無料相談の方がより自分に適した保険を見つけることが出来る可能性があるということになるのです。
そうした意味では保険の営業に相談をするよりも無料相談に話を持っていったほうが良いと言う可能性は高いかもしれません。