生命保険 見直し 損

古い終身保険や年金保険の利率に注意

さくら 生命保険などの見直しという言葉をよく耳にします。(・・・というよりも、このサイト自体が保険見直しのサイトでした。)

 

確かに昔に契約した保険で現在の家族状況でカバーができるのか?という部分はしっかりと見直して、定期的に状況に合わせた保険の見直しは大切なことです。
いざというときに備えておく保険が、それこそいざというときに役にたたなかった、というようなことがないようにしなくてはいけないのです。

 

しかし、ここで気をつけたいのは古い終身保険や年金保険の利率です。
これらの保険は確かに保障内容は現在から見ると時代遅れとなっている可能性が高いです。

 

昭和60年頃の保険であれば予定利率は6%前後で計算されています。
それが現在の予定利率で行くと1.5%程度となっているのです。
これは大きな違いです。

 

もし、保険を見直して同じ保険会社で転換をすると結果的に保険料は割高なものとなってしまうのです。
保険料は予定利率によって算出されるためで予定利率が高いほど保険料は安く、予定利率が低いほど保険料が高くなるようになっているのです。
また、年金保険や終身保険の貯蓄部分が大きな保険は満期のときに予定利率が高いものだと大きな金額が期待できます。
保険の見直しも簡単に転換せずによく考えて行動に移ったほうがよいということなのです。

古い保険を安易に転換すると大損するかも 

さくら 古い保険は保障内容が古く、保障金額も現在の状況にはあっていない可能性があります。
そのため保険の見直しという、生命保険の取り替えをすることで自分自身のおかれた環境に沿うように検討をする事はとても大切なことであると言えます。

 

ただ、気をつけたいのはやみくもに見直しをしまくると言うのは考えたほうが良さそうだということです。
保険を契約する際には予定利率ということを含めた保険料や満期時の説明があろうかと思われます。

 

元より掛け捨ての保険であればそれほど考える必要もないのですが、昔の保険ほど貯蓄性が高い保険が多かったものです。
つまり、昔の保険であれば予定利率が高い可能性が非常に高く満期時までおいておけばかなりのリターンが期待できるのです。
今から30年程度前の保険を継続されているのならかなりの高利息での満期時の金額や解約払戻金の設定がされているはずです。
簡単に解約をしたり転換をしたらもったいないということなのです。
ただ、主契約ではなく特約の部分は見直しをしても、ほぼこうした予定利率は関係ないので、特約の部分だけを見直すという方法は検討の余地ありということなのです。

 

上記は主契約が終身保険や定期保険などの死亡保険に良くある話で、特にお金の運用機能もある終身保険を解約すると昔の高利率商品から現在の低利率商品に取り替えるという愚行になりやすのいのです。
また、医療保険を取り替える際に気をつけたいのが入院日数で、一入院が180日保障もしてくれる保険商品を最近の一入院30日保障の商品に取り替えたら、老後に骨折したときの数ヶ月入院に対処できませんよね。

安い保険を新たに上乗せするのも見直しテクニック 

保険の見直しを考えていくときに、単純に思いつくのは保険そのものを大きく見直すという方法です。

 

それこそ、今契約をしている保険会社そのものを見直す方法もあるでしょうし、同じ保険会社で現況にあった保険に入りなおすという方法もあるのだろうと思います。
保険の見直しは保障の見直しをすることもあるでしょうし、保険料の見直しをすることもあるでしょう。

 

何にしても現時の契約状況よりもより得をする、現況をカバーできる見直しになっていないと意味がないということです。
そうした意味ででは大きな見直しをするのではなく保障が足りないのであれば足りない部分だけを上積みする契約をしたらよいのです。
それには同じ保険会社の特約分を厚くすると言う方法もあるでしょう。

 

もしくは違った保険会社で不足している保証の部分だけを補ってくれるような保険に入ってしまうと言うのもひとつの見直しテクニックであると言えるのです。
ただし、基本は保険料を安く抑えることができるように加入することが大切です。
今加入している保険にプラスアルファという感覚を忘れないことが大切です。

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